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SynergyとAppleKの連携
今、FinalCut用とXSI用にMacPro2台あるんだけど
キーボードが邪魔でしょうがない
たまに間違えるし いい事ないわ

切り替え期使うのも良いけど
それも面倒だから
Synergyというキーボード切替ソフトを使って
減らそうとがんばってみた

このSynergyはサーバ(実際に使うキーボードのマシン)と
クライアント(操作を受け付けるマシン)でソフトを立ち上て使用します。

まず良く使うOSXをサーバにしようと思ったんだけど
そうするとXSIやっている時は別に使用しないので
わざわざ毎度2台立ち上げる事もないって言う事で
ファイルサーバにしている常時立ち上がっているPC(Shuttle xpc)をサーバにします
これでどっちか片方だけでも立ち上げる事ができると

まず構成
Synergyサーバ
Shuttle xpc(Win XPSP3) マシン名 xpc
Synergyクライアント
MacPro01 (OSX) マシン名 MACPRO01
MacPro02 (VISTA 64) マシン名 MacPro02
kouseiA.jpg

んでOSXのSynergyはGUIのあるSynergyKMを使ってみた
インストールは簡単に終了(ダウンロードしてクリックするだけだったかな)

一つ目の難関 設定
まずxpc(サーバ側)から設定
Synergyを起動してShare this Computer's keyboard and mouse(server)にチェックしConfigureクリック

Synergy01a.jpg

すると画面の設定が出てくる
Synergy02.jpg


[Screens:] の下の[+]を押してサーバとクライアントのマシン名もしくはIPアドレスを追加する
Synergy03.jpg
※[Aliases:]部分にはたぶん別名つけたりIPアドレスを直接書き込んだりするのかも、ようわからん
サーバとクライアントの追加が終わったら
こっからが難関
マウスの移動の設定
まずこんな感じにマウスを行き来させたい場合
gamen.jpg

設定のこの部分
Synergy04.jpg

[0]to[100]% of the [---]of[---]goes to[0]to[100]%of[---]
[---]を変更する
xpcMacPro01の場合
行く方向と返る方向の2パターンを設定する
まず行く方向 xpcからMacPro01の右側へ
[0]to[100]% of the [left]of[xpc]goes to[0]to[100]%of[MacPro01]
そんで逆パターン
MacPro01からxpcの左側へ
※これをやらないとマウスが帰ってこないDeath!
[0]to[100]% of the [right]of[MacPro01]goes to[0]to[100]%of[xpc]
これを右と左を入れ替えてMacPro02も同様に追加する
Synergy05.jpg

こんな感じで良いんではないでしょうか
デーモンは知らせる場合は[Options]の[AutoStart..]をクリックし
When You Log In もしくは When Computer Sratsのどちらかを選び
[install]ボタンをクリック
多分、When You Log Inはログインしてからデーモン起動で
When Computer Sratsはマシンが起動したらデーモン起動だと思います(たぶん)
そんで最後に[Start]ボタンを押してSynergyサーバ起動!
後はクライアント側で
まずVISTA 64のMacPro02
こいつがくせ者で管理者権限でやってもデーモンがログインしてからのほうしかできなかった
64bitのせいなのか、VISTAのせいなのか
まーどっちでもいいや
とりあえずクライアントの設定は簡単
Synergy06.jpg
Use another computer's shared keyboard and mouse(client)にチェックしサーバ名を入れるだけ
これで起動すれば名前が間違ってなければ、取り合えず動いちゃいます
ログインしないとSynergy動かないのでセキュリティ完全無視でオートログインの設定しました。
ここに書いてあった
Windows Vista でパスワードを入力しないで自動ログインする方法
これでVISTA側完了!
続いてOSX側のクライアントSynergyKM
こいつはインストールするとシステム環境設定にSynergyKMが追加されます
synergyKM01.jpg synergyKM02.jpg

設定はこれもやっぱりサーバ名を設定し起動
まずClient Configrationタブのserver IP or hostnameにサーバのマシン名を入力
GeneralタブのConnect to a shared keyboard and mouseにチェックし
Turn Synergy Onをクリックし起動する

ここまででとりあえずSynergyの設定は終了
うまくいけば通信を開始いたします。

成功すればまじで快適!超快適!!
キーボードはどこか奥に追いやってしまおうっと
そいだらとりあえず動いたが普段の使用頻度がOSXのほうが多いため
Winのキーボード操作がめんどい
そこでAppleのキーボードをサーバにつないでしまおう
っと ここで問題が!
コマンドキーやらなんやら使うにはAppleKというソフトが必要で
ここで購入
AppleK Pro for XP
こいつをサーバのxpcに突っ込んで
キーマッピングの変更
ここで詰まったのが
AppleKの設定がSynergyの設定より勝ってしまうため
いくつかAppleKの設定を切る必要があった
AppleKの環境設定から

・コマンド(アップル)+Qでアプリケーションの終了 off
 Synergyで飛んだ先のOSXでApp終了のときALT+F4が信号として送られるため
 Appの終了ができない

・入力切替のチェックを全部 off
 これもOSX側のことえりが変換受付しなかった
 消したらうまくいった

・デフォルトではWindowsキーが有効になっていないため On
 これはキーマッピングのために使用できるようにする

こんな感じかな
今度はサーバ側のSynergyでキーマッピングの設定変更
Synergy07.jpg
Modifiresの設定を
ShiftはShift
CtrlはAlt
AltはMeta
MetaはMeta
SuperはCtrl(これのためにWindowsキー有効)
多分これで問題ないと思います。(今のところ快適)
あとはWindows側の日本語変換がAlt+`になっているのを
Command+Spaceに変更すれば
晴れてどこでもOSXキーボード環境で行けるんではないでしょうかね!!

やー なれって怖いですね
今までWindowsばっかだったので最初はOSXの操作に慣れるのが大変だったけど
ここ1年Mac使い始めてなれてしまうともうWinにはもどれん
又1年Winになれる用には面倒すぎて・・・

まぁこんな感じで良いんではないでしょうか イェイ!
又問題等でたらご報告いたしますDeath!
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【2008/09/15 04:07】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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