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ML115G5でサテライト!OSはlinuxで各安レンダースレーブ編4
今日はやっと本題のrenderSlaveのインストール

まずこのページから
linux用のXSI7.01Essentialsをダウンロード
デスクトップにユーザのフォルダ(マイドキュメントみたいなの)のなかにぶち込んどきましょう
そんで展開しちゃいましょう
ダブルクリックするとWindowsみたいにフォルダとして開いてくれます
らくちーん tarとか使わなくてもいいのねん
中身をユーザのフォルダにドラッグ! いやドラック!
ほいで

またメニューから端末を起動して
su -
で、す~ぱ~ゆ~ざ~ になります
XSIのインストールには
Fedora標準のシェルbashだとインストールに失敗いたします(細かい事は割愛)
ナノで前回入れたtcshを使用いたします。
コマンドラインで tcsh と打つだけでOK!
そんでもってさっき展開したXSIのフォルダの中のsetupを起動します
皆さん安心してくださいGUIですw
簡単です!
押すだけです!

ユーザのフォルダ直下に置いた場合、コマンドラインから
~ユーザ名/XSI-7.01.698-linux64/setup
で起動すると おなじみの規約画面!
じゃんじゃじゃーん
09012610.jpg

安心しますわw
あとはWindowsと同じようにレンダースレーブのインストールと設定をして完了!!

さぁ 後一踏ん張り
最後にファイヤーウォールからポートを開けます
sambaのときと同じようにメニューから
システム->管理->ファイアーウォール で起動
その他のポートを選び、右側の[+追加]ボタンをクリック
そうするとポートのリストが出るので
7000番台の近辺に(デフォルトだと7016かな)mi-raysatとmi-spmがあるので
選んでOKを
09012611.jpg
09012612.jpg

コレでlinux側の設定完了!!
後はXSIのマスター側でこのマシンを参加させれば!
爆速各安レンダースレーブの出来上がり!

OS代ケチれば
ML115G5 約1万3千円
PhenomII 約2万7千円
メモリ4G 約5千円
合計    4万5千円 なりぃ~

こんなんで3Ghz 4coreのスレーブマシンが出来ちゃいます!

XSI最高!

Destoroy!!!!!


追記 090804
linuxのスレーブのレンダリングで問題発生
パーティクルのブロブをローカル以外計算してくれない不具合を確認
Winのスレーブだと問題ないのでlinuxの方にバグかもしくは
ちゃんとインストールできてない可能性が出てきた

以後調べてみますわ

追記 090918
ICEから飛ばしたパーティクルをBlobにした場合はちゃんとレンダリングしてくれた・・・
2010からパーティクルシステムはICEで統一って事なので
とりあえず検証あきらめた・・・
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【2009/01/30 01:00】 | XSI | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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